新聞折込では、新聞銘柄ごとにエリアが決まっています。
東京23区内だけでも、朝日・読売等の各銘柄毎でも
200以上のエリアがあり、全銘柄ですと1000以上のエリア
が存在します。
新聞折込では、1つのエリアごとに折込する・しないの選択が可能なので
エリアの選択が重要となります。

それぞれのエリアは形もバラバラな状態なので、
エリア全体に折込する場合の枚数もそれぞれ異なります。
エリアの形自体についても、縦長なエリアもあれば
横長のエリアもあります。

広範囲に折込する場合は、1つずつのエリアの枚数や形をあまり
気にすることは無いかもしれませんが、
例えばお店の周り1.5キロメートル位の範囲で折込をするような場合、
希望の範囲からはみ出るエリアはとても気になってしまいます。

また、予算が決まっている場合では
予算ギリギリで調整する為にエリアの枚数を増減出来たら
なんて思ったりします。

そんな時に使える裏技が「ピンポイント指定」です。

各エリアの配布を担当する新聞店では、
枚数を減らして注文する場合
「お店を中心に配布・駅を中心に配布」等の要望を
受け付けてもらえる場合が多いのです。

これを利用して、例え枚数を減らして注文する場合でも
ランダムに広く薄く折込される事を避けて、
お店に近い場所から重点的折込をしてもらい、
効果を薄めず折込する事が出来ます。

0420-1

一丁目のみ折込・二丁目は入れない・住宅のみ・マンションは不要…の様な
限定的な折込はできませんが、
〇お店の近隣を重点的に遠くへ向かって配布
〇駅に近い地域へ配布
〇線路の東側部分を中心に配布
の様な限定的にならない設定は可能です。

エリア的・料金的にとてもスマートな折込が可能になります。
無駄を少なく
折込したいという方、ぜひお問い合わせください。

弊社ホームページでも説明しておりますので、そちらもご参照ください。
ピンポイント指定について